余った時間
自由な時間が増えると、人間ロクなことを考えません。
最近、その時間とやらが取れるようになったので、しばらく稼働していなかったデスクトップ機(QuickSilver2002)をパワーアップしようと、最新のパーツを買いあさりました。デフォルトではG4 800MHz 1GB 120GBという構成でしたが、それを一気にG4 1.8GHz 1.5GB +320GB(SATA)へとパワーアップをもくろみました。
ファームウェアをアップデートし、届いたパーツを取り付け、いざパワーボタンを押したところ、電源が入ってもウンともスンともハードディスクが言いません。CPUを元に戻したり、メモリーモジュールを差し直したり、増設ハードディスクを外したり、バックアップ用リチウム電池を新品に替えたりと、あらゆる手を施してみましたが、結果は同じ。電源は入りファンは回るのですが、ウンともスンとも言いません。
よく見ると、基盤の一部が焦げているではないですかぁぁぁ。恐らくショートしたのだと思います。
それからというもの、全国のクイックガレージを当たってみましたが、部品の供給が終了しているので、修理不可能という答えが返ってくるだけ。もちろん、Appleの修理部門でも取り扱ってくれません。あぁ、パーツにかけた数万円と時間がむなしく泡と化していきました。
800MHzのままでも十分使えたのにぃぃぃ。
CPUのクロック数など、今では飽和状態だってわかっていたのにぃぃぃ。
現在売られているデスクトップ機、Mac Proは35万円から・・・。
35万円を何年でpayできるのかと考えると、とても手が出ません。
さらに、メインで使用しているPowerBookG4も、モニタケーブルの接触が悪いのか、時々下半分が映らなくなっているのです。
久しぶりの大ピンチに陥っているひつじでした。トホホ


昨夜は41回を数える誕生日でした。しかしながら、いつもとは趣が違っていました。そこには、屈託のない笑顔で♪Happy birthdayを歌ってくれる子供たちがいました。プレゼントをくれる子供たちがいました。
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