日本は「侵略国家」なのでしょうか?
日本は本当に「侵略国家」なのでしょうか?
最近ようやく世間もこの話題に敏感になってきているような気がします。この議論をすることは我々日本人にとって、とても健全で、とても重要なことだと思います。
侵略国家否かの議論になると、ヒステリックに騒ぎ立てる人たちがおりますが、そうした批判のほとんどが、残念ながら勉強不足、無知からきているように思えます。ソ連解体後、各国から出てきた新たな史料や文献などに目を通さなくてはなりません。どこの国の人も、自国の恥ずべき過ちは隠したがるものです。
前航空幕僚長の田母神俊雄氏の懸賞論文が、政府の共通見解とされる所謂「村山談話」に反するとのことで、更迭されたのは記憶に新しいかと思います。田母神氏の立場であえて「歴史的事実」(とされるもの)に挑んだということは、よほどの緻密は史料研究があるはずです。
批判的な人は是非、この機会に原文を読んで頂きたいと思います。そして、大いに議論して頂きたい。なぜならば、そうした歴史認識に対する勉強不足や無知が国を危うくするからです。
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