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寺子屋第二弾

先週からいよいよ寺子屋第二弾がスタートしました。

「大学」の素読を毎朝やっている彼らに、もうひとがんばりステップアップしてもらおうと題材を探しておりました。
ありました、ありました、「中庸」を素読できるテキストが・・・。good

Kanatyuuyou

コスモス教育出版から出ている「仮名中庸」(伊與田覚先生著)。book
「中庸」は孔子の孫の子思が世の中を危惧して著したと言われています。
孔子が説いていた「中庸」とはいかなるものか、子供たちと一緒に読み深めてみたいと思います。flair

毎週土曜日早朝「中庸」の素読を進めていきます。
子供たちは早速、先週素読した章はすらすら暗記しているのです。
まったく、子供の能力はおもしろいものです。flair
子供たちが小学生のうちに四書(大学・中庸・論語・孟子)を終わらせたいと夢みています。

「大学」「中庸」に共通して出てくる『故に君子は其の獨りを慎むなり』という一文。
非常に意味深長であると改めて考えさせられました。
人間、一人っきりになった時、何をしているのか、何を考えているのか。
それがその人のすべてですね。coldsweats02

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育児拒否

GWは皆様、いかがお過ごしでしたでしょうか?

ひつじはと言いますと、もちろん毎日赤子へのミルク注入であっという間に過ぎてしまいました。

妻も流石にGWということで?なんと育児拒否(母乳ストップ)・・・。
しばらく飲むのを我慢していましたワインを二晩連続で開けてしまいました。

1本目は、Guy Amiot のシャサーニュ・モンラッシェ、1級畑の赤ワイン、2002年。
このドメーヌ、神の雫ポイントも高得点を取っているらしい。
(最近はパーカーポイントならぬ、神の雫ポイントなんてのもあるのですね(^_^;)
"ぶるごーにゅ"って感じのとても果実味豊かなワインでした。

Saintjean_2

2本目のヴィンテージは・・・なんと1982年。
Leroyのボーヌ1級畑のネゴシアンノモ。
値段も値段なので、なかなか開けられなかったシロモノです。
流石にオリが大量で、なんちゃってディキャンタージュ?しちゃいました。
もう枯れちゃったかなぁと思っていましたが、流石に1級畑モノ。
まだまだ芳醇な香りが健在でした。

Beaune_2

っと、かわいい我が子には大変申し訳ない至福の2日間でした。

Yuto01_2


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