プラダを着た悪魔

Prada_1
女性って、人間って、ホントに変るのですね。

『The Devil wears PRADA』(プラダを着た悪魔)観ました。
前から気になっていた映画ですが、やはり思っていた通り、素敵な作品でした。
メリル・ストリープの回転の早い英語が冴えますね。(^^ゞ

ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。彼女が手に入れた仕事は、一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント。ミランダの要求は悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続ける携帯と横暴な命令の数々。おかげで私生活はめちゃくちゃ。彼にも友達にも愛想を尽かされてしまいます。
そんな中でアンディがどんどん成長していきます。でも、本当に必要なのは・・・。

人は人と人との出会いの中でしか成長できないって言いますが、本当ですね。
ひつじもここ数年で、ずいぶんと成長?させていただきました。
数々の出会いに、心から感謝しております。m(_ _)m

Bonne nuit!

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マディソン郡の橋

Madison映画「マディソン郡の橋」のDVDを衝動買いしちゃいました。この映画は、もちろん何年も前に映画館で観ました。

一緒に観に行ってくれた女の子は、正直言って、ひつじの人生のなかで、もっとも知的で、もっともチャーミングな女性でした。(ひつじの手の届かない女性でしたけれど)

映画を観ると思い出すことがたくさんあります。その頃の、ひつじの心境、とりまく環境。なにもかもが懐かしく、胸を締めつける思いです。

映画とは、やはり、人の人生に何らかの影響を与えるものだと確信しています。影響を与えるものこそ、本当の映画だと思いますね。あぁ、あの頃に戻りたいなぁ。
(>_<)

この映画に関しては、所謂「不倫」を題材にしているので、賛否両論がありましたが、メリル・ストリープとクリント・イーストウッドの夢の共演が織りなす、プラトニックな愛には感動せずにはいられません。

映画の中で、クリントがナショナル・ジオグラフィックスのカメラマンとして、光を撮るのが仕事だと述べる台詞があるのですが、ひつじが銀塩写真に興味を抱くことができたのはまさにこの台詞に尽きます。
あぁ、ライカで白黒写真を撮って、自分で現像してみたいなぁ。
(^.^)ユメッス

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